6/19【保存版:閉店情報は悲しい】

どーも。寂しくてミナージュです。

伏見桃山界隈

6月に入って早々、少し寂しい話題が続いています。

赤池新堀川間のはなまる

竹田街道沿いのやまびこ

竜馬通りの光博堂

丹波橋駅前のリーブル

トロケなど、地域で親しまれてきたお店の閉店が相次いでいます。

閉店の理由は本当にさまざまで、経営の問題もあれば、高齢化や後継者不足、病気、立ち退きなど、それぞれに事情があります。

ただ、理由が何であれ、お店がなくなるというのはやはり寂しいものです。街の風景が変わってしまいます。

もちろん街は変化していくものですし、それ自体が悪いことではありません。しかし、お店があるからこそ街に活気が生まれ、人が集まり、地域が彩られていくのも事実です。一軒一軒の閉店は小さな出来事かもしれませんが、それが重なれば街全体の流れも変わっていきます。

我が店も伏見桃山に移転してきて間もなく20年、この地域で仕事を始めてから数えると30年近くになりますから、街の風景が大きく変わったことを実感しています。

昔と比べて良くなった部分もあれば、少し元気がなくなったと感じる部分もあります。

流行の移り変わりもありますし、SNSやインターネットによって情報があふれる時代だからこそ、時代に合わせた工夫や発信は欠かせません。

ただ一方で、昔から続くお店が持つ独特の雰囲気や、その街らしさも大切な魅力だと思うのです。

結局はバランスなのでしょうが、何より人の流れそのものが昔とは大きく変わっています。理由や言い訳を探そうと思えばいくらでも見つかりますが、今の時代を生き残っていくためには「これだけやればいい」ではなく、「できることは全部やる」くらいの姿勢が求められているのかもしれません。

僕がこうして町のお店を発信する理由もただ一つ、「ここにこんなお店がありますよ」と知ってもらうためです。

伏見桃山の街を自分が盛り上げようなどと大それたことを考えているわけではなく、あくまでもきっかけ作り。そのきっかけを受け取った先で、お店がどう魅力を伝え、どう頑張っていくかはそれぞれのお店次第だと思っています。

TickTockやInstagramにブログは継続していきます。

是非、一緒にお客様のために頑張って、最終的に儲けましょう!