8/9【保存版:長期休暇期間のサイトの物件】

どーも。そもそも物件の出し入れを、きちんとしていない会社もあるんですけどね。ミナージュです。

弊社ホームページでは、なるべくきちんとした物件をこちらで厳選して掲載しています。

「出たら掲載する!」
「無くなったら、できるだけ早く消す!」

この更新作業を、日々かなりタイトに行っています。

京都のお部屋探しなら、ポータルサイトでは圧倒的にSUUMOが強め。
しかも、掲載・削除のルールも比較的きちんとしているので、無くなった物件がいつまでも掲載されているケースは、そこまで多くないと思います。

ちなみに、売り物件を探すなら、ポータルサイトでは
SUUMO、アットホーム、HOME’S
このあたりをチェックするのが定番でしょうか。

ただし――。

ここに、ちょっとした落とし穴があります。

普段のスマホやパソコンでの物件探しなら問題ないのですが、夏季休暇・ゴールデンウィーク・年末年始などの長期休暇中は、少し事情が変わります。

物件が無くなっていても、家主さん・売主さん・管理会社がお休みで確認が取れない。

そのため、ポータルサイト上ではまだ掲載されているけど、実はもう無くなっている……ということが、長期休暇中はどうしても起こりやすくなります。

なので、長期休暇中に「これ、いいな!」という物件を見つけたら、

とりあえずメールやLINEなどで問い合わせておく。

これ、結構大事です。

「休み明けに確認して連絡ください」

と伝えておけば、営業再開後に確認してもらえます。

そして、意外と知られていないのが――

この物件情報の更新、全部が機械で自動的に行われているわけではありません。

実は、人力です。

人が確認して、
「まだあります」
「もうありません」
と一件一件確認しながら更新しているんです。

だからこそ、これをテキトーに一括更新しているような会社がたまにある。

……これが、我々からすると結構迷惑なんですよね(笑)

「問い合わせたら、もう無かった」

これでは、お客さんも不動産会社もお互いに時間を使ってしまいます。

なので、物件探しはまず気になる物件を問い合わせるところから。

そして、やり取りを重ねながら、

「良い物件」を探す前に、
「良い担当さん」を見つける。

これが、実は良い物件にたどり着く近道だったりします。

……あっ、まぁこれは不動産探しに限らずですね^^

参考にされてくださいね~。