9/5【保存版:ミナージュの発信コンセプト】

どーも。覚悟と責任を持って、顔出しで発信するミナージュです。

ミナージュには、オープン当時からずっと続けていることがあります。

それが、いろんな媒体を使った「地域の情報発信」です。

来年で20年になりますが、少なからずこの発信をきっかけに弊社を知っていただいたり、伏見桃山という街を知っていただいたりする一助にはなっていると思っています。

今回は、改めて「なぜミナージュが地域情報を発信しているのか?」を知っていただきたくて記事にしました。

【なぜ不動産屋が地域情報を発信するのか】

地域やお店から依頼されて発信しているわけではありません。

伏見桃山エリアの地図上にある観光地やお店、街の情報を、自分たちの意思で発信しています。

理由は単純。

僕自身が好きで働かせてもらっているこの街を、定期的かつ永続的に発信することで、

「この街にはこんな場所がある」

「こんなお店がある」

「こんな街なんだ」

と知ってもらうきっかけを作れるからです。

知ってもらえれば、観光地やお店を訪れる人が増えるかもしれない。

商店を利用する人が増えれば、お店が潤う。

お店が元気になれば、街も元気になる。

別に「町おこししてやろう」なんて、おこがましいことを考えているわけではありません。

ただ、街のことを発信し続けることが、誰かに知ってもらうきっかけになると思っているんです。

【とんでもなく遠回りな先行投資】

そして、この街を好きになって、

「伏見桃山に住みたい」

と思ってくれる人が増えれば、当然どこかで不動産を利用することになります。

そのとき最終的に、

「そういえばミナージュって不動産屋あったな」

と思い出してもらえたらいい。

そんな、とんでもなく遠回りな先行投資を20年近く続けています。

【顔を出して発信するということ】

もちろん、顔を出して発信している以上、顔も割れます。

心ないことを言ってくる人もいます。

「気楽でいいな」

「ここは不味い」

「自分はこっちの店の方が好き」

いろんなコメントが来ます。

ただ、僕の発信を見てイライラするのであれば、無理して見てもらう必要はありません。

どうぞ即ブロックしてください。

こちらも、お互いのタイムラインに出ないようにブロックします。

僕は僕で、これまで通り責任を持って発信を続けます。

【ホームページの物件情報について】

ミナージュは、物件情報を隠しません。

良いように見せることもしません。

ありのままを発信します。

見れば分かることを隠したり、見えないことに蓋をしたりもしません。

良いところも悪いところも、プロとして思い切り発信します。

数年前までは、物件が10あれば10掲載していました。

でも、それはやめました。

そもそも僕自身が紹介したいと思えない管理会社や家主さん、物件については基本的に後回しです。

「とにかくたくさんの物件を見たい」

「その中から綺麗に見えるものだけ紹介してほしい」

という方は、駅前の大手不動産会社さんでたくさん紹介してもらう方が合っていると思います。

ミナージュはそういう不動産屋ではありません。

【ブログ・SNSでの地域発信について】

実は僕自身、かなりの出不精です。

食べ歩きが趣味なわけでもありません。

夜はお酒を飲まないし、飲み歩くことも一切ありません。

じゃあ、どうやって地域情報を発信しているのか?

僕にとって地域発信は、完全に「取材」なんです。無理やり行ってます。

最近はランチ情報を多く発信しています。

これにも理由があります。

「ランチを利用してもらいたい」と思っているからです。

夜が早い伏見桃山エリアでも、夜は比較的人が動いているし、人気店は混んでいます。

では、お店がランチ営業をするのはなぜなのか?

そこまで考えながら、僕なりに発信しています。

大手チェーンを除けば、伏見桃山周辺のお店はかなり紹介してきました。

過去の発信を見てもらえれば、

「この辺にはこんなお店があるんや」

ということは、ある程度分かってもらえると思います。

【僕が発信しているのは「ここにあるよ」です】

もちろん味には好き嫌いがあります。

好みも人それぞれです。

僕が発信したいのは、

「ここが一番美味しい」

「絶対ここへ行くべき」

というランキングではありません。

僕が発信しているのは、

「伏見桃山には、ここにこんなお店がありますよ」

という情報です。

だから「不味い」とか「自分はこっちの方が好き」といったコメントは必要ありません。

あなたの好みは、“あなた自身の場所で”発信してください。

僕はこれからも、自分が働かせてもらっている伏見桃山という街を、自分なりのやり方で発信し続けます。

それが街を知ってもらう小さなきっかけになって、

いつかどこかでミナージュにも返ってきたらいい。