5/21 顔で。

どーも。嬉しいけど引き締まるミナージュのぼくです。

こんな商売をしていますと…

(いやうちは不動産屋さんなんですけどね)

んま~日々いろんなご相談を受けるんです。

中には不動産とは全然関係ない相談とかもありますよ。

たとえば

「就職の相談乗ってください」

とか

「こんなチャレンジしようと思ってんだけど」

とか

「こういう困ったことあるんだけど…」

とか

「この商品どう思いますか?」

などなど

相談受けると熱が入り過ぎてたまに自分が何屋さんかわからんくなるときがあります^^;

さてこないだもあるお客さんから専門的な知識が必要な質問を受けましてね

ぼくでわかる範囲を超えてたから専門家を紹介させてもろたんです。

それなりの相談。それなりの時間拘束するわけ。

当然にそれ相応の費用は必要です。

ぼくのお客さんを紹介したわけですがもちろんそれなりにお礼はしてもらわないとって思ってましたが

先生 なんと「お代?いやいや社長の顔で」って言ってもらって無料相談になりました。

これねどういうことかわかります?

ぼくの知り合いだからタダにしてもらえたって話やぼくが偉いでしょ?ってことじゃないんです。

社長の顔でって言葉

これね とても身の引き締まる言葉なんです。

責任なんです。

それこそ地域密着で顔を晒して商売させてもらって そこで評価もらう。

期待なんです。

その期待ってね

信頼し続けてもらわなければならないってことなんです。

ぼくって”増原玲雄”って個人ではあるけども”会社”なんですよね。

会社ってことは雇用しているスタッフも使っている道具も発信しているものすべてが責任なわけ。

引き締まるやん。

皆さんの期待。全部背負うつもりは無いけど自分が出来ることは精一杯。

それから

続けていくことの約束。

そんなことを考えた最近です。

2009年のぼくと今のぼく。

歳食ったな^^;

でも

まだまだやぼくみたいなん。