4/1 なんとか一区切りの繁忙期

どーも。1〜3月の怒涛を駆け抜け、ひとまず一区切りのミナージュです。

2026年の春繁忙期――例年とは、まるで別物でした。

静かに始まり、気づけば一気に加速。けれど、その流れはこれまでの“あの感じ”とはどこか違う、少し不思議な季節でした。

【賃貸】

今年は「動いている」のではなく、「そもそも空きが出ない」。

そんな異例の状況。限られた物件を地域で奪い合うような構図で、部屋探しはじっくり腰を据える戦いに。

空き予定を待ちながら、一歩一歩進めていく――そんな時間のかかるご案内が続きました。

そして今もなお、多くのお客様が探しておられます。

この状況はもうしばらくは続きそうです。

【売買】

売買は「縁」と「タイミング」。

今年は特にそれが色濃く出たシーズンでした。

多くの方が一斉に動いたというより、これまで探し続けてきた方が、ある瞬間に“ピタリ”とハマる物件と出会い、決まっていく――そんな流れが印象的でした。

振り返ればここ数年、世の中は大きく揺れ続けています。

コロナ以降の変動、国際情勢の緊張、選挙――

ニュースで見ていたはずの出来事が、確かにこの仕事にも影響を落としています。

まさに教科書に載るような時代のど真ん中で、踏ん張る日々でございます。

そんな中で迎えた今季終盤。

2〜3月はほぼ休み無しでお仕事させていただけました。なんとかかんとか乗り切ることが出来ました。

「とにかく異質」な2026年春繁忙期でしたがまだ序盤です。

売却のご相談、リフォーム案件、そして現在進行形でお探しのお客様も山盛りなので気を抜く暇はありませんが

まずはここでひと区切りさせていただき

また、新しいスタートです。

今季もとにかく働きますよ。

働いて働いて働いて働いてたまに登ってたまに蹴ってまた働いて働いて働いて働きまくります。

積み上げて、さらにその先へ!

今季も、全力でいきますので

引き続き、ミナージュをどうぞよろしくお願いいたします。